社労士試験合格後をうまく切り抜けたいあなたへ

社労士の学校や通信講座を分類化しましょう

社労士の通信講座にしても社労士の学校の講座にしても、最近は講座の種類が複雑に分かれているのが常識になりました。

学校も通信講座も、特色を打ち出そうとするのが普通ですから、講座の種類が変わっていたからと言って驚くことではありません。しかし、ある程度共通したパターンなら存在するようです。

■1 社労士の受験範囲全体をカバーしている講座
これがあるのは当たり前ですね。この講座が、基本のタイプとなっているはずです。

■2 初学者向けの講座および経験者向けの講座
これは上記の1の亜流といえるかもしれません。
講座によっては、まったくの初心者向けの講座と、社労士の勉強や受験をしたことがある志望者向けの講座が分かれています。
経験者向けの講座では、基本的なことは飛ばす方針でカリキュラムが組まれている模様です。

■3 問題集専用の講座
このような講座がある場合は、インプット向けの講座とアウトプット向けの講座が分かれていると思ったほうがよいでしょう。もちろん、両方を使うことが必要となります。

■4 短期的な講座
上記の1の講座と比べて、極端に受講期間が短い講座です。
なぜそんなに短いのかといえば? それは、特定の部分しか教えない講座だからです。
しかしこれは、特定の科目等に集中してつくられていますから、苦手な部分の対処に困っている受講者にとってはおおいに意味があります
このタイプの講座は、社労士の試験日が接近してきたら開港されるのが普通です。勉強が進んで、得意不得意がはっきりしてきた受験者にとっては有意義でしょう。


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