社労士試験合格後をうまく切り抜けたいあなたへ

社労士の学校や通信講座、合格率で選びたくても選べない実情

社労士に合格するために、たいていの受験者は学校なり通信講座なりに申し込みますね。独学で行こうとする人は、あまり目立ちませんし多数派ではないでしょう。

ところでその学校・通信講座ですが、今は情報を収集しやすい時代です。簡単に検索できますが、情報が山のようにありすぎて、どこから読みはじめたらいいのか迷うくらいではないでしょうか? 

しかし、なぜかほとんど出てこない情報だってあります。その最たる例は、それぞれの学校・通信の受講者の合格率でしょう。毎年、そこの学校や通信でどれくらいの受講者が合格を果たしているのか、ふと知りたいと感じるネットユーザはけっこういることでしょう。

しかしこの合格率のデータは、よく探してもどこにも書いてないことが多いはずです。それはなぜでしょうか? その学校や通信が発表できない理由を探ると、次のような推論が成り立ちます。

■毎年、受講者の結果についてじゅうぶんな調査ができていない
これは分類化できるかもしれません。マンパワー不足等の都合から、受講者にアンケート調査を実施できていないところもあるかもしれませんし、合格したのかできなかったのか、どちらなのかをきちんと返事する受講者が少ないところもあるかもしれません。

■調査はしているものの、その結果を公開することに引け目を感じてしまう
早い話、これは受講者の合格率が著しく低いというパターンになります。このようなことはあまりおおっぴらに語れることではありませんが、意外と多い可能性があることは否定できません。

しかし、受講者の合格率や合格人数を発表するところがゼロなのではありません。発表しているところは、相当に自負およびしっかりした指導方針を築いていると考えることができるでしょう。


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