社労士試験合格後をうまく切り抜けたいあなたへ

社労士の通信講座がなぜそこまで使えるのか

社労士の合格を、素人が何もない段階から目指すとなったら、独学よりも社労士の学校、さらに社労士の学校よりも社労士の通信がおすすめです。
社労士の資格をとりたいと感じる人たちも今は多くなりましたが、ひとりひとり全然違うバラバラな人たちの大部分にとって、社労士の通信をおすすめできる理由はいくつもあります。

通信で社労士を目指すメリットは、次のようになります。

一流の学校とほとんど変わらない
社労士の勉強を、学校のように緻密に組まれたメソードに従って教えてもらえる社労士の大手通信講座は、現在では学校に負けないくらい人材や費用を投じて指導要綱をつくっています。一流の学校とほとんど変わることはありません。
社労士の勉強時間を完全に自由に決められる
学校の場合はどうしても学校に足を運ばないわけにはいきませんね。
しかしこれは、時間だけではなく体力もかなり消耗することになります。
通信講座は、社労士の勉強を自宅で好きなようにできる上に、最近は持ち歩きやすい教材が増えているため出先でも空いた時間に勉強できます
今では教材がとても進歩している
通信講座は、先生の講義を聞けないし顔も見られないというイメージがありましたがそれは覆されました。現在の一流の通信講座は、DVDやCD-ROM、あるいはWebを通した方法で先生が講義をしている映像を受講者の手元に送信してくれます。
学校の教室よりも近い距離間で講義を受けられるといってもいいでしょう。
費用が安くなる
これは通信講座しだいですが、学校よりも格段に料金が安くなることもあります同じくらい質の高い講義や指導内容なのに、学校よりも10万円近く安くなることまであります。ただし通信講座しだいですからよく比べたほうがいいですね)。
社労士の通信講座にも多少はデメリットがあります。
教材をやらずに部屋の片隅に積んでしまう性格の人には向かない
先生が見ている前でないと勉強ができない人には確かに向いていません。
先生にその場で質問をするわけにはいかない
もっとも、この弱点はかなりカバーされてきました。
さすがに1日~数日かかりますが、電話やFAX、あるいはメール等ですぐに質問の受付と回答の送信をしてくれる通信講座が多くなりましたし、受講者専用のWebサイトが設けられていて、そこで質問や相談ほか、さまざまなサービスが提供されていることが多くなりました

社労士の通信講座が役に立たない人は管理の少数派でしょう。
次のページでは、どんな通信講座を選ぶといいのかを書いていきます。


>> 現在最も最短で合格できる社会保険労務士の通信教育って?